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MIECO

MIECO

Mieco Chipboard Berhad(MIECO)は1972年に設立されました。1998年からマレーシア証券取引所のメイン・ボードに上場されています。MIECOは1976年に最初の生産ラインの操業を開始し、今では熱帯のオークの木として知られるゴムの木を使用して合板を製造するマレーシアのパイオニア企業となりました。

MIECOはパハン州ゲベンとクアラ・リピスに2つの工場を有しており、合計生産能力は年間90万立方メートルです。MIECO製の合板は、耐湿性合板と非耐湿性合板の両方に適用される、欧州共同体のBS EN 312規格などの国際的な環境基準に適合しており、ホルムアルデヒド放散等級はE1およびE2となっています。MIECOはAJA EQS CertificationからISO 9001品質管理システムの認証を受けています。またMIECOは、米国環境保護庁(EPA)のほか、欧州や日本の環境基準に合致する多くのエコ・マークを取得しています。

MIECOは創業時から常に、運営・製造管理拠点をマレーシアに置いてきました。マレーシアで生産される多くの豊富な天然資源を活用することで、MIECOは国内外の市場のリーダーの地位を確立することに成功し、中国、韓国、日本、インドその他多くの市場で幅広い顧客基盤を有しています。現在、MIECOは製品の約80%を地元市場で、残りの20%を国外市場で販売しています。

継続的な品質改善というスローガンや、新たな経営陣の方針に従い、MIECOは一連の事業拡大計画に乗りだし、その一環として2018年にGreat Platform Sdn. Bhd.(Great Platform)を買収しました。この買収により、MIECOの生産力は大幅に拡大し、効率性とスケールメリットが更に改善されました。さらに、中密度繊維板という新しい製品セグメントが加わったことで、MIECOの市場における存在感が自動的に高まり、マレーシアで販売する製品の種類も拡大すると見られます。

MIECOは、創業からの46年間を通じて、熱帯性気候、熟練労働者、健全なインフラ、安全で政治的に安定した環境などのプラス要因を持つマレーシアの有利な事業環境の中で事業を営み、収益をあげてきました。MIECOは、マレーシアでの事業拡大により、自社を1段高いレベルに引き上げることができると確信しています。

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