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Pathgreen Energy Sdn Bhd

Pathgreen Energy Sdn Bhd

「Pathgreen」は、マレーシアで本格的な運転・修理サービスを行っている太陽光発電サービス・プロバイダーの先駆けの1つです。

Pathgreenは2011年に設立され、その後2012年に6.5メガワット・ピーク(MWp)の最初の屋上太陽光発電プロジェクトの設計、据え付け、試運転を成功させました。

Pathgreenはこれまで、約20MWpの商業施設用屋上太陽光発電プロジェクトの試運転を期限内に実施しており、うちシャー・アラムに据え付けた、1ヶ所としては最大の3.5MWpの屋上太陽光発電施設は、2012年に試運転を行い、固定価格買取プログラムに基づいて年間約RM600万の収益をあげています。

2016年末から始まったネットメータリング(NEM)プログラムにより、企業は太陽光発電エネルギーを自社で使用し、余剰電力を送電網に販売して電気代のリベートを受け取り、電気代を一部相殺することが可能になりました。

企業が太陽光発電装置に投資する最大の理由は、マレーシア投資開発庁(MIDA)が定めたグリーン投資税額控除(GITA)にあります。この税務上の優遇措置を利用すれば、太陽光発電システムの所有者は、税務上の減価償却費(CA)に加えて、法人税を控除することが可能です。こうした税優遇政策のおかげで、費用回収期間は短くなっています。

Pathgreenは、GITAへの申請書提出から太陽光発電プロジェクトの建設・試運転に至るまで、太陽光発電プロジェクトに関するエンド・トゥ・エンドの業務をすべて手がけています。

ワンストップの太陽光発電サービス・プロバイダーとしてのPathgreenの主な特徴は、NEC 2017規格を遵守した最新の太陽光発電SafeDC技術を用いて火災や安全性に関するリスクを管理しており、太陽光発電システムの所有者に安心をお届けできる点にあります。過去9年間、Pathgreenは屋上太陽光発電池プラントの据え付けだけでなく、修理でも優れた手腕を発揮し、屋上太陽光発電の専門企業として誇りを持っています。

またPathgreenは太陽光発電プロバイダーとしての受賞歴もあり、2013年にACEMから表彰状を授与されたほか、2014年にアジア・エネルギー・センターから再生可能エネルギー・プロジェクトのベスト・プラクティス賞に選ばれました。

Pathgreenのウェブサイトwww.pathgreen.com.myをご覧ください。

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